妊活ブルー?同僚の妊娠報告がツライ・・・

妊活は長期に渡る場合もあり、心身共に疲れてしまう時期もあるものです。

妊活ブルーのひとつに、周りの同僚の妊娠報告も挙げられます。

周囲の妊娠ラッシュが続くとどうしても落ち込んでしまいがちですが、そんなときの気持ちの持ち方や人間関係をスムーズにする方法などについて紹介します。

 

上を向いてプラス思考で!

同じ時期に結婚した同僚の場合、妊娠時期も重なり妊娠ラッシュが周囲で起こることも多いでしょう。

自分がなかなか子供ができなくて悶々としているときに、周りが妊娠していくとどうしても複雑な心境になってしまうものですよね。

生理が来て落胆している自分と、おなかが大きくなってママとなっていく同僚とでは、同じ気持ちでいられないのは当然のこと。

けれども周りの妊娠報告を聞いて落ち込むのではなく、おめでとうと祝ってあげることで、気持ちもポジティブになり良い運気をいただくことができるはずです。

嫉妬や自信喪失や落胆などはマイナスの気であり、そういった感情ばかりを抱いていると自分の身にも良いことは起きにくくなってしまうものなのです。

確かに妊活で心身共に大変なときに、周りがおめでたで喜んでいる姿を見るのは誰しも平常心ではいられないものでしょう。

でもそこで、そういう状態を自分にとってプラスにさせるかマイナスに受け取るかは、自分自身の成長にも関係してきます。

妊婦の同僚からは、プラスの気をもらいましょう

そして自分も必ず後に続くからと、笑顔でおめでとうと言ってあげましょう。

 

同僚からアドバイスをもらおう!

20160224_02同僚が妊娠した場合には、妊娠するために行ったことや妊娠しやすくなる情報などを得るのにも良い機会です。

例えその同僚が、妊活などしておらず簡単に赤ちゃんができたとしても、例えば男の子と女の子の産み分け法であったり、子供の名付け方であったり、食生活など、参考になることが何かあるでしょう。

妊娠した同僚からは、ママになった先輩として、いろいろと為になる情報をもらいましょう。

妊婦の同僚を見て妊活ブルーになって落ち込むよりも、そんなふうにいろいろな情報をもらうほうが、よっぽど自分の為になるはずですね。

それでもやはり人間なので、妊婦さんを見るのが辛いときもあることでしょう。

少し距離を置くという方法もありますが、それよりもおすすめは正直に、自分は今妊活中でなかなか子供ができなくて辛いことを同僚に打ち明けるやり方です。

そのように打ち明ければ同僚も無神経な言動はしないでしょうし、人間関係もスムーズにいくのではないでしょうか。

状況は違ってもお互いのことを気遣い合って、きっとその後も良い関係でい続けるに違いありません。

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