妊活を続けるための気持ちの切り替え方!

妊娠とは不思議なものです。

何とも思っていなくても急に妊娠したり、きちんと計画して頑張っているのになかなかできなかったり・・。

うまくいかない妊活の日々にイライラしてもどうにもなりません。

気持ちの切り替えが重要です。

 

ゆったりとした気持ちで

妊活という言葉は最近になって認知されるようになってきました。

ただ単に性行為を頻繁に行うというようなことではなく、それを含めつつ妊娠しやすい体づくりや生活スタイルを整えることをいいます。

若い時であれば、時の流れに身をまかせて妊娠する場合も多いですが、高齢になってくるとそうではありません。

35歳を機にエストロゲンが減り始め、40代になると更に妊娠しにくくなり流産の危険性も増します。

男女共に初婚年齢が上昇する中、結婚した途端にすでに適齢期が過ぎているということも珍しくありません。

妊活を適切に行うには、多くの知識が必要です。

まず、いかにして妊娠しやすい体を作り上げていくかを考えて規則正しい生活をし、生殖機能に異常がないか調べることも大切です。

ただ、このように準備万端で計画的に妊活をしていても、確実に妊娠するという保証はどこにもありません。

すると、女性は焦りやイライラが募り、男性は自信を失ってしまいます

妊活を続けることが困難になってしまっては本末転倒なので、うまく気持ちを切り替えていくより他はありません。

 

たまには生き抜き♪

20160225_02うまくいかないと焦りやイライラが生じますが、そのような事態は家庭の雰囲気を悪くするので駄目です。

ギスギスしている中では、愛し合うのは難しいです。

また、ストレスはホルモンバランスを崩し、更に妊娠しにくくなります。

妊活中ではあるのですが、あまり妊活というワードを意識しないことも大切です。

確かに排卵日などのタイミングは重要ですが、だからと言って決まった時間にロボットのように性行為をするのは萎えてしまう可能性があります。

同じような生活で新鮮味がなくなってしまったら、違う刺激を与える必要があります。

旅行はストレス解消にもなりますし、体を温める温泉もあり、部屋というプライベート空間もありますので積極的に活用したいです。

家でも、アロマテラピーを使うことによって一味違った環境になります。

エッセンシャルオイルの中には官能的な気分を高める催淫特性があるものがあり、その力を借りて脳を刺激することは無駄なことではありません。

最終的には、子作りをしているたった一人のパートナーであるということをお互いが意識する必要があります。

壁にぶつかった時を、夫婦の結束を高めるチャンスだと捉えたいです。

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