ストレスが不妊の原因?ストレスを発散してポジティブな妊活!

女子会などで話題になる不妊の原因にストレスがあると知っていますか?

現代の女性は仕事・家庭・義両親との付き合いなどストレスに晒される事が非常に多いです。

そこで妊活中のストレスの原因と対処法について考察していきます。

 

リラックスすることが大切

妊活中に感じるストレスは数多くありますが、中でも「妊娠しない事への焦り」自分自身を追い詰めるようなストレスが挙げられます。

良く聞く妊活中のストレスは親戚や周囲からの「子供まだ?」など心無い言葉や「子供は諦めたんでしょ?」と言う態度や言動ではないでしょうか?

確かにそう言った態度や言動で傷つく方もたくさんいますが、一番追い詰めるのは「結婚したら間もなく子供を授かる」と言った自分の思い込みなのかもしれません。

妊活を始めてから実際に子供を授かるまでの平均的な期間は1年以上で、不妊治療とまで行かなくても妊娠を意識し始めて努力しても実を結ぶのに長い時間がかかれば焦るのは当然です。

しかも自分よりも結婚時期が遅い人や同時期に結婚した友人が授かった話を聞けば、本人が思っている以上に焦る気持ちが募るのは当然かもしれません。

本来妊活中は精神的にユトリを持って大らかに過ごす事を推奨しています。

まずは自分自身と向き合って焦る気持ちから解放するように努めましょう。

不安な気持ちは誰しもが持つモノです。のんびりとリラックスするように心掛けましょう。

 

夫婦の会話が大切

20160228_01妊活中のストレスが不妊の原因になるなんて本末転倒ですよね。でも聞き捨てならない事態でもあります。

焦る気持ちが原因である事は判っているしリラックスして妊活する事が大事なのは百も承知なはずです。

でもリラックスしようとする気持ちを持とうとすればするほどストレスになるスパイラルに陥ります。

ではストレスはどう発散させれば良いのでしょうか?

最初にすべきは夫婦の会話です。

夫に不満や不安を話してみてはどうですか?まともに聞いてくれないと思っている方が多いですが実際約8割の男性が妊活に協力したいが何をしたら良いか判らないと悩んでいます

貴方から話を聞いてくれるだけでホッとするなどアプローチすれば、きっと相談に乗ってくれるはずです。

また同じ悩みを持つ友人と話をするのも良い方法ですし、仕事や趣味に打ち込んで焦りを忘れるのも良いですね。

現実の悩みを忘れる為に小説や映画など現実逃避出来るモノもお勧めです。

ポジティブにまだ子供側も自分側も心身ともに準備出来てないのだなと考えるのも良いかもしれません。

子供を授かる事は神の領域ですから、神のみぞ知ると割り切って妊活から一時的に離れるのも方法の一つですよ。

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