妊活中なのにセックスレスに!どうすれば?

妊活中なのにセックスレス・・・どうしてこのような矛盾する状況になってしまったのでしょうか。

それには必ず原因があるはずです。

原因をしっかりと探って、そこを夫婦で解消していくことが大切です。

その為の考え方や行動を探っていきます。

 

まずは夫婦で良く話しをしましょう!

よく芸能人が結婚した時に子供の予定を記者から質問されるものですが、その時の返答は「授かりものなので何とも・・・」という場合がほとんどです。

まさにこの考えが非常に重要で、子供は基本的に授かりものなので、できる時はできるしできない時はできないと割り切る必要があります。子供ができないからと言って焦ってしまうと、愛し合う夫婦の時間も不安なものとなってしまいます。

大切なことは愛を深めることなのに、頭の中は「これで子供ができるかな」というようなことばかりになってしまいます。次第にうまくいかない現実に苛立ち、セックスが苦痛な時間となってしまい、セックスレスに繋がるのです。

苛立った末のささいな喧嘩で、生殖器官に何か問題があるのではないかとお互いに責め合うことで更に気持ちが離れてしまいます。負のサイクルは続くもので、このようなストレスは妊娠を遠ざけてしまいます。基礎体温・月経周期の乱れや排卵障害が起こってしまうからです。

まずはあらゆるストレスを取り除いてリラックスし、授かりものだという意識で毎日を過ごしたいものです。

 

セックスレス改善のために環境を変えてみては?

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環境も大切です。

例えば両親と共に暮らしている家で頃合いを見て細々と行為をしていては、気持ちが開放できずストレスが溜まってしまいます。

誰も気にすることのないホテル等に行って環境を変えることで、気持ち的に高揚してくる部分はあるのではないでしょうか。
また、セックスレス状態でも旅行に行けば、部屋というプライベート空間があるので行為に至りやすいです。旅行で普段行かない場所に行くことや開放的な露天風呂などに入浴することでストレスも解消されるので一石二鳥です。

単に仕事が忙しくて二人の時間がとれず、セックスレスとなってしまうパターンも多いでしょう。忙しくて疲れているという理由で現実から目を背けていては問題の解決に時間がかかるばかりです。

生理周期などを参考に、「この日だけは行為に及ぶ」という夫婦の決まり事を作るのも一つの手です。事前に決めておけば気持ちの準備もでき、スムーズです。

マンネリとしているのであれば、あらゆる刺激を与えてみることも重要です。部屋の照明やアロマであったり、自身の下着などをいつもと違う状態にすることで新鮮な環境を作り出すことができます。

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