妊活中にはどんな食品や栄養素がおすすめ?

赤ちゃんを待望する夫婦は、妊娠しやすい体質作りをする必要があります。

そのために欠かせないのが、栄養のある食事です。

妊活中に食べると良い食品や摂取すべき栄養素について、まとめてみました。

可愛い赤ちゃんを抱ける日を目指して、しっかり栄養を摂取していきましょう。

 

大豆イソフラボン

赤ちゃんを待ち焦がれる妊活中は、食生活も大切です。

妊娠しやすい体質になるために食べるように心がけたい食品として、まず豆腐や大豆製品などが挙げられます。

これらには大豆イソフラボンが含まれており、女性ホルモンの乱れを解消してホルモン分泌を正常にしてくれます。毎朝豆乳を飲む習慣を付けるのも良いでしょう。

また小魚や牛乳、チーズなどもしっかり食べたいものです。

骨や歯を強くしてくれるこうした食品は、これから妊娠する体作りのために大切です。

妊娠すれば母体だけでなく、胎児にもカルシウムが必要となるので、妊娠する前からしっかり食べておく必要があるでしょう。

何より妊活中は、野菜や肉、魚、大豆製品などをバランス良く食べることが大事です。

また体を冷やすと子宮などにも悪影響を及ぼすので、体を冷やさないように冷たい飲み物やアイスクリームなどは控え、氷を入れずに飲むなどの工夫をすれば良いでしょう。

また生野菜よりは温野菜を食べるようにするのもひとつです。

生姜を料理に使うように心がければ、冷えを予防でき、血流も良くなります。

 

バランスの良い食事を!

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妊活中に積極的に摂取したい栄養素としては、ビタミンB1やカルシウム、アルギニン、そのほかにもイソフラボンやクエン酸、鉄分などが挙げられます。

まずビタミンB1は夫婦共に必要です。

疲労回復や精力をつける作用があるので、男性も食べるようにしましょう。ウナギや豚肉などに含まれます。

精力をつける栄養素であるアルギニンも、不足しないようにしたいものです。シジミなどの貝類を食べると良いでしょう。

梅干しや酢で、クエン酸を摂ることも、疲れ知らずの体質作りに効果があります。

また大豆イソフラボンホルモン分泌を盛んにするために必要です。

女性は特に、プルーンやほうれん草などで鉄分をしっかり摂って、貧血や冷え性にならないようにしましょう。

そのほかにも、排卵がきちんと起こるためにはビタミンCを。男性の精子が正常に作られるためには亜鉛を摂るように心がけると良いでしょう。

栄養成分が偏ったり不足しないようにすることが大切です。

規則正しい食生活に加え、摂取しにくい栄養素に関してはサプリメントで補給するのもひとつの方法です。

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