妊活は夫婦の絆を深めるチャンスでありピンチでもある!?

妊活で夫婦仲が怪しくなった経験ありませんか?

妻側が妊娠に向けて努力しているのに夫側が協力的でないなどの不満が起きやすいのも事実です。

でもピンチだけでなく実は夫婦の絆を深めるチャンスでもあるので妊活中の方は必見ですよ。

 

まずは夫婦で話してみよう!

妊娠について妻と夫の温度差が良く聞かれますが、妻が葉酸サプリを飲んだり子宝グッズを集めたりと努力しているのに夫は「自然にしていれば授かる」「そんなに焦らなくても」と言った感じではないでしょうか。

妻側の不満の多くは、排卵日で仲良くしないといけない日なのに「その気」になってくれない・忙しいと相手にしてくれないが挙げられます。

また夫側の不満の大半はタバコを止めるように言われた・酒を飲んで帰ったら怒られたなど一方的に攻められる事が挙げられます。

そこで大事な事は夫婦の会話ではないでしょうか?

まずは妊娠を意識するに当たってお互いの気持ちのズレを修正しないといけません。

また妊娠は一人では出来ませんので、お互いの協力なくしてあり得ません。妊活に進むには生活に関する事・セックスについてなどをお互いに話し合っておきましょう。

夫婦の会話がない状態で授かっても母体へのマイナスの影響しかありませんので、色々と話し合っておきます。

正座して面と向かて話し合いをしなくても一緒にお風呂に入りながらであったり、布団の中などリラックスしたムードで話し合える場を作りましょう。

 

期限を決めることも大切

20160227_02話し合いってどんな事を話せば良いのか判らない方が多いかもしれません。

まずは子供を授かる事についてどう思っているのか話し合ってみましょう。

夫が子供好きなのか・子育ては妻の仕事と考えているのかなど子育てに関してどう思っているのかも確認します。

また万が一障害のある子が生まれるかもしれない可能性など子供の障害についてもどう考えているのか聞いて見るのも良いですね。

他に妊娠中や出産後の仕事や育休に関しての考えを一致しておくのも大事です。

妊娠中は悪阻などで体調不良を起こしやすい時期でもあるので、夫側がどう協力できるのか話し合っておきます。

また親との同居や別居、どちらの親と同居するのかなど基本的な結婚生活についても再確認しておきます。妊娠中や子供が小さいうちは妻側の実家の力を借りる場面が多い事も夫は考えておく必要があります。

他に妊活が不調で終わったケースも考慮した話し合いもキチンとしておきます。

妊活にも母体の年齢によって期限があるので、不妊治療を行うなら「いつまで」と期限を決めて行うのも大事かもしれません。

話し合いで絆を一層深められますよ。

 

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