葉酸にはつわり軽減効果も期待できる?

葉酸には、生まれてくる赤ちゃんに先天的異常が発生してしまうリスクを下げる効果がある事は、よく知られていますが、他にも効果が期待出来る事があるのです。

その中の一つとして、つわり軽減効果があります。

その関わり方についてご紹介します。

 

つわりのつらさが軽減?

妊娠4~12週目になると、お腹の中の赤ちゃんは盛んに細胞分裂を繰り返すようになります。

そのため、赤ちゃんにとって最も多くの葉酸が必要となる時期になのです。

そういった事も含めて、この時期の妊婦さんは、最低1日400マイクログラムは葉酸を摂取しなければいけないようになっているのです。

またこの頃はつわりに悩まされる妊婦さんも多くなってくるのではないでしょうか。

つわりの強さには個人さがあるのですが、つわりが来ると何も受け付けなくなる場合が多く、葉酸不足になってしまいがちなのです。

そうなってしまう事によって、つわりもよりひどくなってしまうのです。

そのためしっかりと食事を摂る事が出来ない場合でも、飲みやすい葉酸サプリを飲む事によってつわりの辛さも少し軽減される事になるでしょう。

葉酸のサプリメントは小さく飲みやすいサイズになっているため、決まられた量を積極的に摂取するようにしましょう。

これによって空腹感も少し解消されて、つわりに伴う吐き気も軽減される事になるのです。

簡単に出来る方法ですので、試してみる価値はあります。

 

葉酸不足にならないように

20160214_17

前に述べたようにつわりと葉酸は、大きな関わりを持っています。

なので、しっかりと摂取する必要があります。

妊婦さんのほとんどが妊娠4~6週目ぐらいから15週目ぐらいまでつわりによる胃の不快感や吐き気や食べづわりなど経験するのです。
妊婦さんは、普段摂取している葉酸の量の倍を摂取するように心掛けるようにしましょう。

万が一妊娠中に葉酸が不足してしまうとつわりがひどくなる上に、貧血状態になったり、口内炎が出来たりなど体へも不調が出てくるのです。

つわりは悪化してしまうと、最悪の場合入院といった事にもなりかねませんので注意しておかなければいけません。

まだはっきりとは分かっていないのですが、つわりの原因は妊娠に反応して体の中が反応している状況と考えられているのです。

それにはホルモンが大きく関係していて、体が次第に妊娠しているのに慣れる事によってつわりが軽減されるのです。

ビタミンは、妊娠中に最も必要な栄養素となるため葉酸を通して摂取する事で、健康的な身体を維持する事が出来るのです。

ストレスも溜めないように、リラックスしながら過ごすのが良いですね。

 

コメントは受け付けていません。